気象予報士の仕事と魅力を考える(その3)

昨年12月22日に掲載した “気象予報士の仕事と魅力を考える(その2)” の続きで (その3) があったのですが、すっかり忘れていました。

かな~り経ってしまいましたが、掲載しますね。

気象予報士の魅力として、以下を挙げてみました。

① 国のお墨付きの国家資格である。
② 気象現象の予測を行ことが認められている唯一の業務独占資格である。
③ 天気予報は、いつの時代でもどんな人々にも必要とされる情報である。
④ 気象の専門家としての立場で、人々に情報を伝えることによって、気象災害の軽減につなげることに貢献できる

とくに、④ですが、これは、経験を重ねるほど気象予報士としての能力が高まり、“天気のプロ”として活躍の場が広がることにつながります。それは、たとえば、 『社会貢献』・『国際協力』 です。

<社会貢献>
 気象・環境・防災に関する啓蒙活動、教育活動に取り組む。
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 気象予報士の社会的地位の向上につながる!

<国際協力>
 21世紀は「環境問題」が重要なテーマになっている。例えば、地球温暖化の問題。
 日本の天気や地球規模での気候変動にどのように影響するのか、気象の専門家として、この問題にアプローチしていく必要がある。
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 世界各国と協力して、取り組むことが不可欠!

3回にわたって、“気象予報士の仕事と魅力を考える” をテーマにして記事にしてみました。

みなさんは、どう考えるでしょうか。一緒に考え具現化し、共に行動してくれる人、募集中です!

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